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【給料の4割を貯める方法】副業を始める前にやるべきお金の管理術3ステップ

2022年1月20日

たかいち
たかいち

収入の4割は手元に残せるようになる!

(更新:2026年5月5日)

この記事はお金を、稼ぐ・貯める・増やすのうちの「貯める」にあたる部分の記事です。

貯めるという要素に言及する理由と必要性をすごく雑に説明すると。

行為そのものは結構地味な取り組みのように思いますが、
稼げてもすぐに使ってしまうとやはりどんな人でも貧乏になってしまうからです。

(僕を含め)多くの人は収入を上げようと副業にチャレンジしたり、年収をあげようと転職しようとする人がいますが。
それ以前にそもそもお金の管理がなってないと。栓の抜けた浴槽に水をためるような状態になってしまいます。

身近な例で想像すると分かりやすいです。

いわゆる収入の基盤が無かった子どもの頃の僕。
親からもらった小遣いで好きな分だけお菓子を買ったら小遣いがそこを尽きてしまいます。

で、比較対象の収入が在る現在の僕を考えてみると。

結局収入が在ろうが、好きな分だけ使ったらその分手元に残るお金は0円に近くなります。一定上の貯蓄の基盤を作っていないとダメなんですね。

(結構当たり前のことを言っているのですが。副業を始める前の僕はこれが分かっていても貯金ができなかった。ここを理解できると貯金は貯まる。でも理解できてないから貯まらなかった。)

金銭的な余裕を作りたいのであれば、
貯金が一番インパクトが大きい。

ただそれだけを伝える記事ですが。

貯まらないときはどうしても、「そんなの当たり前じゃん 笑」とバカにして行動しないんですよね。

たかいち
たかいち

申し訳ない。白状しますが昔の僕です。

貯まる人は、この話を淡々と受け入れて。
実行します。堅実に。。

***

ちなみに、お金に困らなくなる方法を聴かれた時に僕がこの話をすると決まって皆ガッカリします。

聞く前は目を輝かせているんですが。

そんな、甘くないよ。

ただ、嬉しいニュースです。

紹介する内容は貯金体質になる為の方法で、慣れれば当たり前になります。

昔の僕は、「貯める」で苦労しましたが、

まず修理すべき価値観はここです。
僕は副業を始めてから、お金に関する知識を得るようになったために、結構お金に対する見方や扱い方が結構変わりました。

いくらお金が稼ぐことができても。使い方がわかっていないとお金を使いっ切ってしまって月末には一文無し状態になりえません。

しかるべき使い方を学んでお金に困ることのない生活をしていきましょう。

記事で得られること

  • 収支を「見える化」するだけでお金が残るようになる理由
  • 給料から自動的に貯まる口座の分け方
  • 投資信託をゼロから始めた筆者の実体験と具体的な手順

実績と信頼性

もう一つ、
この話をすると次に来るのが、「稼ぐ・貯める・増やす」の3つ目「増やす」です。

僕は投資信託を基盤に資産形成を行っているのですが、
そもそも貯金が無いと投資信託に意識もお金も割くことができないんですよね。

この手の話をしている、ビジネス本をあげると枚挙にいとまがありませんが。
理にかなっているので個人的に採用してます。(最初は疑いましたけどね)

投資という分野はいかに早い段階で堅実に積み立てていくか?それが成果の大半を決めるといっても過言ではないゲーム。

(※株式投資のデイトレード、FX、ビットコインはここでは対象としません。また、投資に関してはくれぐれも自己責任でお願いします。僕が勝手に資産形成の手段として採用しているという話ですので。)

自分の”投資スタイル”が身に付くと良いという話がいわゆる投資本にはよく書かれてますが。

あれは、貯金にも同じことが言えます。

バフェト氏のバリュー投資(会社の価値の本質を早い段階で見抜き成長株を購入する投資手法)とも通づる部分があると個人的には思っていますが。

「値動きに左右されて売買を行わない」ここが言うところの投資スタイル。
貯金の場合は意味が変わってきて「自分にとって必要なモノと不要なものが分かっている状態」を保っていることを指します。

この状態まで持っていた人というのがマーケティングの餌食になることなく不必要なものを買わなくなるからお金が貯まる。

要するに、どちらも心に余裕がない状態だと売り買いが市場に左右されるという部分ですね。

どちらも自分の軸を意識して臨むのがベスト(ベター)です。

たかいち
たかいち

なんか、とあるYoutube広告で仰々しくこのあたりの話をしていて少し面白かった笑(「お金が貯まる人の部屋って絶対にものが少ないんですよ。なぜだか分かりますか?」といった具合に)

まず知っておくべきこと|お金の情報には「発信者の利益」がある

日本ではお金に関する教育がほぼ行われません。学校で家計管理や投資の基礎を習った記憶がある方は、ほとんどいないはずです。

しかしここ数年で状況は大きく変わりました。SNSや動画広告では「この株を今買えば将来莫大な資産が手に入る」「投資講座で月100万円稼ぐ方法」といった情報が溢れるようになっています。

ここで一つ、重要なことをお伝えします。

投資に限らず、お金に関するアドバイスには多かれ少なかれ、発信者側に何らかの利益が発生しています。

このブログも例外ではありません。筆者である私にもアフィリエイト等の収益が発生することがあります。それを隠すつもりはありませんし、隠すメリットもありません。

ただ、だからといってすべての情報が嘘というわけでもありません。大切なのは**「誰が・何のために・この情報を発信しているのか」を自分で判断する力を持つこと**です。

意思決定は必ず自分で行う

お金のプロや信頼できる人に相談することは有効です。しかし、最終的な意思決定まで他人に委ねることは危険です。

たとえば投資を「よくわからないから」という理由で全て人任せにすると、何かあったときに自分で判断できません。そしてその人を頼り続けるしかない状態になってしまいます。

アドバイスは参考にする。決めるのは自分。

この原則を持っておくだけで、お金に関する失敗のリスクは大きく下がります。ここで紹介する内容も同じです。理解した上で、ご自身の判断で試してみてください。

また、このブログも僕個人の経験や考えを述べているだけであって、
読者である皆さんの成果を保証するものではないというのを先に伝えておきます

即実践|工夫次第で効果はすぐに実感できる

今までの話で基礎が分かったら後は、習うより慣れです。

これから紹介する内容が実践できると、
効果量は大きいはず。是非実践してほしいです。

大切なのは今あるお金をいかに扱うかです。

ステップ1:収支を「1円単位」で把握する

目的は節約ではなく「自制心を養うこと」

「家計簿なんて面倒」と思う方も多いと思います。ただ、収支管理の本当の目的は細かい節約ではありません。支出の全体像を見えるようにすることで、無意識の浪費に気づくことが目的です。

筆者が収支管理を始めた最初の1か月で、ほぼ使っていないサブスクが3件(月計約3,500円)あることに気づいて即解約しました。年間で4万円以上の節約です。意識を変えたわけではなく、ただ「見えるようにした」だけで変わりました。

実践方法の具体例

  1. 現金払いのときはレシートを必ず受け取る
  2. 電子マネー・クレカは明細をアプリに自動連携する
  3. 月末に収支を確認し、翌月の予算を大まかに決める

おすすめのアプリは Zaim
レシートを撮影するだけで自動入力されるため、継続しやすいです。
収支管理アプリは他にも多くあるので、自分に合ったものを選んでください。

そして、いざお金を使う場面に遭遇したら「浪費か投資か」の視点を持つ。

収支を振り返るとき、すべての支出に対してこの問いを持ってみてください。

「この出費は将来の自分に何かを返してくれるか?」

  • 本を買う → 知識への投資
  • ランニングシューズを買う → 健康への投資
  • 使わないサブスクを惰性で続ける → 浪費

お金を使うことが悪いのではありません。
支払った対価に見合ったリターンがあるかどうかを意識するだけで、支出の質は大きく変わるという話。

目的はここに通づるのですが。

収支が把握出来たら、徹底的に無駄を省いてください

あまり使っていない月額サービスの解約や外食の頻度を減らす。
クレジットカードを使う頻度を減らす。

光熱費、通信費の見直し。
水道、ガスが難しくても、最近は電気などは業者を選ぶことが可能になっています。

できることから進めていきましょう。

ケチになる必要はなく。
僕たちが無駄にお金を使う必要はありません、(自分の価値観にそぐわない消費をする必要はない。)

正しいところに正しい分だけお金をかけましょう

一部のお金持ちは意識していることです。

ステップ2:口座を「給与用」と「貯蓄用」に分ける

「残ったら貯める」では絶対に貯まらない

通帳にお金があると使いたくなる——これは意志の問題ではなく、人間の心理的な傾向です。
「今月は節約して残ったお金を貯金しよう」という方法では、ほぼ確実に残りません。

筆者が貯金を習慣化できた最大の理由は、給与用と貯蓄用の口座を完全に分けたことです。

先に分けるから貯まる。 これが原則です。

具体的な手順は次のとおり

  1. 貯蓄専用の口座を新規開設する(ネット銀行が管理しやすくておすすめ)
  2. 給与が振り込まれたら、3割を即日移す(自動振替が設定できると理想的)
  3. 貯蓄口座のカードは財布に入れない

最初から3割が難しければ2割でも構いません。

大切なのは「毎月必ず実行すること」と「残高が増えていくのを実感すること」です。貯まっていく数字を見ることが、次の月のモチベーションになります。

注意点 貯金の目的は「お金を使わないこと」ではありません。しかるべきタイミングに正しく使うための資金を確保することです。急な出費で貯金を使っても、罪悪感を持つ必要はありません。一度使ったからといって全部崩してしまうのではなく、また少しずつ積み上げればいい。

ステップ3:貯まったお金を「投資信託」で働かせる

お金は「使う」と減る。でも「遣う」と増えるといった原則を知る。

給料が入って、家賃・光熱費・食費・クレカの返済——ここまでは誰でも同じです。

問題はその先です。お金持ちとそうでない人の違いは、入ってきたお金をただ「消費」して失っているかどうかにあります。

当たり前ですが、使えばなくなります。しかし、お金を「正しく遣う(投じる)」ことで、そのお金が新たなお金を生む仕組みを作ることができます。

→銀行に預けているだけでは意味がない

2022年1月時点の日本銀行のデータによると、定期預金の平均年利率は**0.002〜0.003%**です。100万円を1年預けても利息は20〜30円にしかなりません。

一方で、お金持ちと呼ばれる人たちのほぼ全員が株・不動産・投資信託など何らかの投資を行っています。収入の一部を消費せずに「運用」に回すことで、資産を増やす仕組みを持っているからです。

→なぜ投資信託を最初に選んだか

筆者も最初は「投資=怖い・難しい」と思っていました。それでも投資信託から始めた理由は次の通りです。

  • 分散投資なので一点集中のリスクがない
  • スマホだけで口座開設から購入まで完結する
  • 100円など少額から始められる
  • 自分のお金が動くことで、経済ニュースへの関心が自然に高まった

▼ 投資信託のメリット・デメリット

内容
メリット少額・分散・スマホ管理・複利効果・預金感覚で運用できる
デメリット手数料がかかる・元本割れリスクあり・短期リターンは期待しにくい

※ 投資には元本割れのリスクがあります。過去の実績は将来の利益を保証するものではありません。

→複利の力:長く続けるほど雪だるま式に増える

2×2は4ですが、2を6回かけると64、7回目で128、8回目で256——途中から一気に増えますよね。投資信託も同じで、増えた資産にさらに利息がかかる「複利」の仕組みにより、長期運用ほど効果が大きくなります。

ステップ1で浮いたお金を、ステップ2で確保して、ステップ3で運用する。この流れを続けるだけで、資産は確実に右肩上がりになっていきます。

→何度も言いますが意思決定は必ず自分で

どのファンドを選ぶかよりも大切なのは、あなた自身が内容を理解した上で選ぶことです。銀行の窓口や知人のすすめのまま購入するのではなく、自分で調べて自分で決める習慣を作ってください。投資においても「冒頭でお伝えしたこと」は同じです。

たかいち
たかいち

参考までに僕もお世話になっている松井証券さんのサービスを紹介しておく。

投資信託も株式投資も取引手数料がなどが選ぶポイントとなりますが、
他にも投資信託の品ぞろえ(eMAXIS Slim系など低コスト信託があるか)、iDeCo/NISAに対応しているか等々色んな考慮すべき要素はありますよね、、

→iDeCo(イデコ)って何?

iDeCo を簡単に言うと、
「自分で積み立てる年金+節税制度」です。

毎月お金を積み立てて、投資信託などで運用し、60歳以降に受け取る仕組みです。
特徴をかなりざっくり言うと、、

  • 老後資金を自分で作る制度
  • 積み立てた金額が所得控除になる(税金が安くなる)
  • 運用益も非課税
  • 受け取る時も税優遇あり
  • ただし60歳まで基本引き出せない

つまり、「老後まで触れない代わりに、税金をかなり優遇するから、自分で年金作ってね」という制度です。

よく比較されるもので NISA がありますが、

  • NISA → いつでも売れる
  • iDeCo → 老後専用で引き出せない代わりに節税が強い

という違いがあり、iDeCoは縛りが結構強い代わりに節税効果が期待できそうです。

投資に関しては各々の判断でやってください。
特段この銘柄がおすすめだという話もしませんし、すべて自己責任で。

まとめ|3ステップを回すだけでお金の流れが変わる

ステップやること得られる効果
1収支を1円単位で把握する無意識の浪費がなくなる
2口座を給与用と貯蓄用に分ける強制的に貯金が進む
3投資信託で資産を運用するお金がお金を生む仕組みができる

副業で収入を増やすことも大切です。しかし今あるお金の扱い方が変わらなければ、収入が増えても同じ結果になります

まずは今日、家計簿アプリを1つ入れてみてください。それだけで、お金との向き合い方が少しずつ変わっていきます。


参考文献

日本銀行金融機構局「預金種類別店頭表示金利の平均年利率等について」(2022年1月19日)

Multiple Streams of Income / Robert G. Allen

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  • この記事を書いた人

たかいち

【現在】_ブログと配信で 自己実現 に関する情報を発信している25歳、今はブログやライティングで活動しつつ、マネタイズ経験 を活かして新しいことできないかなと考えている。ワンルームの部屋で質素に暮らすのが好き。【経歴】_未経験から独学でエンジニア転職(挫折あり) ➤ 仕事終わりにブログを毎日更新(挫折あり) ➤ ブログで収益化達成 ➤ ライターとしても活動

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