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【動画編集ソフト】MiniTool MovieMakerは初心者でも使いこなせるのか?

2024年6月9日

たかいち

始めに述べておきますが、僕は動画編集全くの素人です!

僕の本分はライティングにありまして、

動画編集は初の試みです。

ギリギリやっていると言えば音声配信くらいのもので、

「動画の投稿やった方が集客できるんだろうなぁ…」
「編集難しそうだしなぁ…」

という悩みが正直あったんですよね。

ですが今回ありがたいことにMiniToolさんからお声がけいただき、

MiniTool MovieMaker

の試用を行う運びになりました。

今回はこちらを使って

全くの初心者でも動画編集ができるのか?

検証できたらと考えています!

ちなみに、

今回の記事は僕個人が使ったときのごくごくシンプルな感想記事です。

もちろん専門的なことはまだまだ勉強中になるので、

「試してみようかな?」

と思った方のみ

MiniTool MovieMaker 無料版

をインストールしてみてください。(無料版でも3本編集可能※2分以内)

記事で得られること

  • 【動画編集ソフト】MiniTool MovieMaker 無料版は初心者でもつかえる?
  • 有料版、無料版の違い
  • 動画産業に参入するきっかけになる

実績と信頼性

ちなみに僕が動画に興味を持っていた理由は

やはり、圧倒的な集客力にあります

手間を考えると音声配信の方がスムーズだと考えており。

始めやすいし続けやすいのですが、

ユーザー数を考えると

動画 > 音声配信

というのは今も一目瞭然なんですよね。

なので、今回はこのツールとの出会いをきっかけに動画編集の機会が増えると良いなと思います

動画の集客力が凄いことは分かってる「でも編集かぁ…」

音声配信のユーザーが年々増えているとはいえども、

まだまだYoutubeやTikTokなどの動画投稿サイトの利用者数と比べる

圧倒的に差が開いています

たかいち

僕は音声配信をやってはいるものの

正直動画コンテンツには魅力があるんですよね。

イメージしやすいのが、

  • ユーザーに伝わりやすい
  • 行動を起こしてもらいやすい
  • 集客効果が高い

といった特徴で、僕個人としても参入したいところです。

ただ、ボトルネックになるのが、

「編集作業」って面倒でしょ?

絶対にめんどうくさいでしょ!

正直このように思ってました。

世の中には動画投稿を毎日行っている人も確かにいらっしゃいます。

コンテンツを作って編集して投稿。凄いなと感心しますね。

ブログもそういった意味では編集を行っている事にはなると思うのですが、

動画とブログは全くの別物だと思います。

面倒という理由で挑戦する気にはなれなかったのが現状。

ただ、

やってみないことには評価のしようがないのと、

たかいち

やったこともないのに判断するのってあまり感心できないと思うので、

今回は一度無料ツールでもいいから試そうかなと思います。

ツール見てみたけどやっぱり難しい?

ツールを立ち上げてみると、

さっそく編集画面が表示されました。

見慣れない画面でビビっているのですが、

(※ツールがテキストエディタの類なら大体使い方は直感的に分かる)

使いこなせるのでしょうか。

なんとも言えませんが、

見たところ上手く編集できるのか怪しい感じがしますね。

全体像を把握するためにもまずは、機能や概要を理解する必要があると思いますので

その説明から先に行います。

機能紹介|どんな事ができるのか?

簡単な概要の紹介です。

料金やインストール方法などについて触れていきます。

先に使い方が見たいという方は飛ばし読みでもOKですよ。

無料版と有料版の違いは?

画像は、記事投稿時のものになりますが。

無料版は本当にお試し感覚の印象です。赤文字で書かれていますが、制限があります。

  • 時間制限なしに最初の3本の動画をエクスポート
  • 2分以内の動画を自由にエクスポート

これが有料版になると、

「月間サブスクリプション」と「年間サブスクリプション」

そして買い切りの「アルティメット」プランが存在します。

サブスクリプションの場合毎回費用が発生するので個人的にはあまり好ましくないです。
気に入ったら、買い切りますね。

ちなみに、

サブスク契約とアルティメットには、

1年間無料アップグレードと生涯無料アップグレードという記載がありますが、

違いが分かりづらいので、公式の回答を引用します。

Q:1年間無料アップグレードと生涯無料アップグレードの違いを教えてください。

A:生涯無料アップグレードは、お客様が購入したプログラムをいつでも無料で最新バージョンにアップグレードできるサービスです。一方、1年間無料アップグレードは、購入日から1年以内にプログラムを無料で最新バージョンにアップグレードできるサービスです。1年経過したら、購入したバージョンを使用することができますが、新しいバージョンにアップグレードしようとすると、追加料金が発生します。お客様が購入されたバージョンがサービス停止となった場合、当社は該当バージョンのダウンロードリンクを提供しなくなることがありますので、ご了承ください。

MiniTool MovieMaker プラン&料金
たかいち

僕も気になっていた部分なので詳細情報助かりますね!

このことからも分かるように、

一番賢い購入方法は、「月間サブスクリプション」で動画編集を制限なく使ってもらって、利用して気に入ったら「アルティメット」の購入

だと個人的には思いますね。

インストール方法はシンプルです

簡単にインストールできます。

  1. 公式サイトにアクセス
  2. インストーラーのダウンロード
  3. インストール

MiniTool MovieMaker「1.公式サイトにアクセス」し、

無料ダウンロードをクリックして「2.インストーラーのダウンロード」

最後に以下のソフトを起動して、

「3.インストール」したら完了ですね。

たかいち

インストール先はお任せしますが、M.2SSDが処理も早いと思います。

調べると公式もSSDへの保存を推奨していますね。

技術仕様

使ってみた感想|初心者でも編集はできたのか?

もちろんブロガーの僕は編集をするための動画データすら持っておりません!

なので、

今回は著作権フリーの動画素材を Pexels さんから拝借させていただきます。

編集までの大まか流れは次の通りです。

  1. 編集する動画のインポート
  2. 動画をタイムラインに挿入ご編集(トリミング・分割 他)
  3. 動画のエクスポート

当然と言われれば当然の流れなのですが、

今回は編集までの流れのイメージを掴んでいただくために、

必要最低限の情報に絞っています。

たかいち

ただ、2.の編集部分はすこし情報多めです。

編集する動画のインポート

インポートは直感的に操作できました。

Media >Import Media Files

順に選択します。

クリックするとPCのエクスプローラーが起動しますので

編集したい動画をインポートします。

※画像や音声データも同様の手順でインポート。

ちなみにサポートファイルは以下の通りです。

動画.mp4 .mov .3gp .avi .rmvb .flv .mkv .mpg .vob .wmv .webm
画像.jpg .png .bmp .ico .jpeg .gif .tif
音声.mp3 .flac .m4a .m4r .mmf .wav .wv .ape .aac .amr
対応フォーマット

インポートが完了しました。

動画をタイムラインに挿入ご編集(トリミング・分割 他)

では、早速編集していきましょうか。

動画の編集には画面下部の編集エリアに動画を

ドラッグアンドドロップ

これだけで開始できます。

たかいち

本格的になってきましたね!

結構シンプルで個人的には今後も使っていけそうと感じました。

基本的な編集は次の機能を使いこなす形になります。

様々なテキストやエフェクト、トランジションなどが使える

上部にあるメニューの中から追加したいプロパティを選択できます。

Audio
Text
Transitions

これらの他にも、Effects Filters Elements Motionなどがあり、

色んな設定ができますね。

動画にプロパティを追加したら「Video Property」で確認しながら編集を行っていきます。

編集エリアも直感的に操作できる

個人的に

「動画編集といったら、この画面でしょ!」というのがこの編集エリアで、

どのクリエイターさんの動画編集画面を見てもこれがあるんですよね

ちなみに、ここでの主な機能は、

左上にあるボタンをいじります。

  • 戻る・進む(間違えて編集した時)
  • 削除(要素の削除)
  • カット(動画を分断できる)
  • 速度調整(動画の速度変更・逆再生)
  • トリミング(映像領域の切り取り)

また、トラックの追加・削除も要素を重ねるとなると必ず使用するものですよね。

トリミングとトラックに関してイメージしづらいと思いますので以下を参考にしてみください。

トリミングのイメージ
トラックのイメージ
たかいち

ソフトの操作性はシンプルですが本格的に編集できます

簡単に使えてしっかりと編集できるというのは初心者にとってありがたいです。

最後に動画の書き出しですね。

動画のエクスポート

エクスポートも楽です。簡単でした。

プレイヤー上部のExportをクリックして設定後出力

たったこれだけでした。

以下のウィンドウが立ち上がるので設定してから書き出しです。

Nameファイル名を決めます
Save to保存先を選択
Format出力フォーマットを選びます
Resolution解像度の選択
Frame Rateフレームレート(一秒間に何コマなのか?動画のスムーズさ)
Trim audio to video length動画の長さに合わせてオーディオをトリミング
書き出し設定

更に驚いたのが、

フォーマットの対応の幅の広さですね。まさかのApple製品にも対応しています。

設定PCDevice
FormatMP4,AVI,MOV,WMV,MKV,WEBM,GIF,MP3iPhone,Smartphone,Galaxy note
Resolution1920x1080,1366x768,1280x7201920x1080,1366x768,1280x720
Frame Rate24fps,25fps,30fps,60fps24fps,25fps,30fps,60fps
書き出し設定

ネックなのは解像度が4K対応ではないという事

通信速度の高速化に伴って、最近はYoutube動画も4K動画が多くなってきました。

最大でもフルHD(1080p)が限界となると

「うーん」

という感じですね。今後のアップデートに期待したいところです。

とはいえ、フルHDでも動画視聴にはスマホユーザーが多い傾向にあると思いますのでそういった意味ではあまり気にしなくていいのかもしれません。

フレームレートは最高ですね!

Youtubeなどの動画投稿サイトで推奨されるフレームレートは「24~60fps」

なので全く問題ありませんからね。

設定が完了したら「Export」を再度クリックしましょう。

動画のサイズやPCのスペックによって早い遅いは個人差があると思いますが。

今回のボリューム(2分以内)なら1分程度で完了。

まとめ|「動画編集ソフト」は買い切りができるものがおすすめ!

出力した動画は、

当たり前なのでしょうが、ものすごく映像が綺麗でした。

本音を素直に言うとこれなら初心者の僕でも編集できると思います

簡単に特徴をまとめると、、

  • 直感的な編集操作が可能
  • 多彩なフォーマットに対応したインポート
  • 出力フォーマットもデバイス対応
  • 解像度は1080pが限界
  • 動画投稿サイトに適したフレームレート(24~60fps)

といった感じですね。

また、このツールに限った話ではないのですが。サブスクリプションを購入するより、

買い切り(アルティメット)のプランがあるサービスは良心的です。長期的に使用する事が前提となる編集ソフトでサブスクリプションオンリーというのは余程の機能的メリットが無ければ実現しないですからね。

今後動画投稿を視野に入れたいブロガーさんだけでなく、

「挑戦してみたいなぁ」

と思っている方が試すにはピッタリのツールだと思いますよ。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

今回は以上です。


MiniTool MovieMaker の無料版を試してみる

  • この記事を書いた人

たかいち

【ブログ運営と声ブログコミュニティ運営】【25歳】【未経験から独学でエンジニア転職 ➤ 仕事終わりに作ったブログを毎日更新 ➤ ブログで月5万達成 ➤ ライターとして活動】「今はブログやライティングで副収入稼ぎながら、マネタイズのコツを声ブログにて毎日配信してます。」

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