いつになっても給料日の前日には通帳の中のお金の大半がなくなってギリギリの生活です…どうすればいいでしょうか…?
自分もこれから紹介する方法を知る前と後ではお金の使い方が一気に変わり、給料の50%以上を貯蓄に回すことが出来るようになりました。
まとまったお金が欲しいときは引き出せるし、何か欲しいものもすぐ手に入る。その場で払ってしまうので、クレジットカードの様に後から払わなければならないといった後ろめたさもありませんし、
良くも悪くもお金に対して過剰に意識することがなくなるので、何か物を買うときも余裕をもって購入できるようになり生活、人生に余裕が生まれてきます。
この記事で得られること
- お金に困らなくなる方法
- まとまったお金を維持し増やす方法
- 具体的な行動の方法
当記事の信頼性
軽く僕の自己紹介をしておきます。
僕は会社員を務めながら3年ほど前から現在に至るまで副業のマネタイズの勉強を独学で学んできました。
継続の結果パソコン一台でマネタイズに成功。
ブログを使った収益化のモデルを中心に副業の情報を無料で提供しています。
マネタイズの経験がある僕からの解説になりますので、実践にも通用する内容だと思います。
今あるお金の扱い方次第で。給料日の前日にも通帳の中にまとまった資金が手元にある状態に変わります。
細かい話をすると、書籍を読む前に自分が習慣にしていた貯金方法が今回書籍でも取り上げられていたノウハウとかぶる部分があったというのが正しいです。
【書籍】バビロンの大富豪から学べることをどう生かすか?
「バビロンの大富豪」はストーリー形式で書かれているので非常に内容も理解しやすいようになっており、
僕が実際にお金との向き合い方が変わった時期にお金が貯まるようになった体験を踏まえてみると、書かれている内容は非常に信憑性のある物だと感じました。
実際にこの書籍自体結構有名な作品で多くの方から評価をされており、
目の前にあるお金、給料の大半を使い切ってしまった経験がある人は読む価値ありです!
バビロンの教え「収入の一部は自分の懐に入れる」
結論収入の一部何%を貯金としてまず確保することから始めよと述べられています。
これは、出来ているようで多くの方が出来ていません。ポイントは意識的にやる事。意識的に行うことで毎月たまっているといった実感がモチベーションに繋がります。
始めはたかが数%と僕も当初は思っていましたが、そんな数%すら残すことなく使い切ってしまっていたからずっとお金に困っていたということに気が付きました。
特に財布に数万円が入っていたらその数万円は確実に使い切ってしまいます。で、次にクレジットカードに手が伸びます。「お金が財布にあるから」が動機で使ってしまうというのが癖になってました。
そういった行動を繰り返していると、いつか本当に使うかどうかも分からないようなものにお金をかけてしまいます。
その浪費のせいで本当に必要な出費があるときに決まって「お金がないお金がない」と言っていたのが当時の僕。皆さんはそんな経験ありませんか?(時間の使い方に関しても同じことは言えそうですが…)
しかし、意識的にこのライン以上は絶対に貯蓄するとあらかじめ決めておくと、余計なものを購入しようとしたときに。少しあなたは考えると思います。
そこであなたなら堅実に貯金をすると思います。
実はこれをするだけでも。「今月分はもうすでに貯蓄した!」と自分の中で達成感を得ているので誘惑に勝ちやすくなります。10万の次は50万100万と節目ごとにラインを超えるとものすごいモチベーションになります。
ポイント
収入の10%を貯金用通帳に給料日の日に預金する。
続けることで、意外にも貯金分にお金を回したとしても生活が出来ることに気が付きます。
バビロンの教え「必要な出費と欲による出費の区別をつける」
多くの人がここのバランスが取れなくて散財をします。
最低限の衣食住の確保ということを基準に必要な出費とここでは言いますが。これはどうしても必要になるものです。
一般的に固定費と呼ばれるものですが、ここの出費が自分の収入を上回る生活をしていると当然破産するので多くの方はブレーキを踏むことが出来ます。
しかし、自分の欲からくる出費はどうでしょうか?ご自身の趣味、もしくは自分が多く時間を割いている行動に目を向けてみてください。
それに対して必要なモノはありませんか?
そういったモノに対して一度欲しいといった感情が湧くと衝動を抑えることが出来る人は多くないかもしれません。
ここで述べられているのは、欲というものは自分が手にしていない富を指し、際限なく湧き出てきます。しかし残念なことに人の欲は限りがなくとも通帳や財布の数字には限界があります。
この本以外の場所でも良く耳にするとは思いますが。
必要経費と私利私欲の出費との区別が必要な理由が分かったと思います。
区別が出来ていない人の典型的な例は。私利私欲の出費を必要経費だと言い切って使用しています。僕もそうでした。
月に30万円もらう人は30万円を使い切ります。その人が一年後35万貰うようになったとしましょう。
引っ越しもしていない、食事の量も増えていない。衣食住の環境は変わっていなくとも人は35万を使い切ります。30万で過ごせていたのにですよ?5万円はどこに行ったのでしょうか?
今まで通り30万円で過ごして5万を貯金に回すと年間60万です。
とは言え欲を失くせというわけではありません。僕は我慢しようとして貯金に失敗したときがありました。
一人暮らしで必要経費だからと言って家具などをためた貯金を切り崩して購入するまでは良かったのですが。今まで貯めていたものを使ってしまったという気持ちで気が緩みそこから一気に貯金の大半を使い切ってしまいました。
なので、欲を貯めこまずに程よくリリースしてあげることが大切です。おすすめは自分が楽しいと心の底から思えることに対して使うのと、次につながる自己投資です。
このブログを読んでくれている方はすでにお気づきだと思いますが。ここまでで紹介したのは財布に空いた穴をふさいぐための方法です。無駄遣いを減らすための方法ですね。
得る収入自体を増やすには今あるお金を利用して自己投資をするといったことが一つの手段です。
ぜひ活用して余裕あるお金の基盤を築き上げてください。
ポイント
- 必要なモノと欲しいモノの区別はつける。ただ単に欲しいものを必要なものだと都合よく解釈していませんか?
- 生活に必要な最低限の出費(固定費)を把握しておきましょう。収入から固定費を引くと残るお金はどのように使っていますか?
バビロンの教え「貯えが出来たらお金は誰かに貸す」
多くの人は貯金が苦手です。じっと我慢してお金を貯めていくより先に使ってしまいます。
もし手元に資金がない状態でまとまったお金が欲しいといった機会に直面したとしましょう。ビジネスを始める資金を用意する。住宅ローンの頭金でまとまったお金が必要。
そんな時に人はお金を持っている人に借金をします。利息や利子を払いながらです。
世界的に有名な物理学者のアインシュタインも「複利は人類最大の発明である」と述べています。
世の中で裕福な人と貧乏な人の差を決めている要因の一つになります。
知っていて我慢していた人が最後裕福になるシステムです。
僕の友達に貯金だけ得意な子がいます。堅実に貯めていて本当にすごいと思います。しかし、裕福になるために必要な要素は不労所得のお金の流れです。
貯めこんだ貯金の一部でもいいので利息をつけて貸せばそのうちの数パーセントが上乗せで返ってきます。さらにその増えたものを貸して利息分を貰うと利息に利息が重なってさらに大きくなります。
つまりしばらく続けていると増加量が一気に増えます。複利が発明だとアインシュタインが述べた要因でもあります。
ポイント
多くの人は貯金が苦手だから誰かから利息を払いながら借ります。
しかし、皆さんはどうでしょうか?少し我慢してまとまったお金を自分で作れます。
作れたら、お金を必要とする人に一部のまとまったお金を貸すことが出来ます。
貸すと言っても友達に貸すのではなく。下記のようなところに資金を投入します。
- 株式投資
- 外貨預金
- 投資信託
一昔前この役割を果たしていたものが銀行預金でした。「銀行に預けているだけで利息が付いていた!!」と僕の上司は嘆いていました。
バビロンの教え「損失だけは必ず回避する事」
今までのまとめに近いですが。まず一番最初に紹介した内容は収入の一部を確保し、元本を作る手順になります。
それらの元本の一部を誰かに貸すことにより収入の流れ作るといったことがお金に困らなくなる方法だと紹介しました。
ここの、貸すにフォーカスした考え方で正しい投資先を選ぶ必要があります。
専門的な知識も必要かもしれませんが最低限気を付けることは下記になります。
最低限気を付けるべき原則
- 元本割れしない投資先
- 儲けてやろうと考えすぎない
- 融資する場合返済の見込みがある人にだけ貸す
元本割れとは用意した元手まで減ってしまうことを指します。これを見極めるためには経験が必要なのと、はじめの方は元本割れするが、しばらくすると戻ってきて上がっていくといったものもあります。
はじめはリスクの少ない利率で運用してみて練習してみましょう。
また、投資で儲けるというのはそれでこそ本当に高い技術が必要になります。多くの方は一定上の利回りがあるものを長期運用するのが基本の立ち回りです。
投資で成功をしている人の多くは長期運用は基本中の基本になりますので意識しましょう。
それと同時に融資をする際は信用のある人物にだけ貸すようにしましょう。ビジネスの世界でスタートアップの企業に投資をする社長さんたちがいますが、彼らは儲けの見込みがある利率で契約をして融資します。
動かすお金も多い分取り分も大きいと思います。ただ個人で行う分には株式投資、もしくは投資信託で充分です。
紹介した3つのバランスを崩してしまうと損失を被るので注意してください。
バビロンの教え「家は賃貸ではなく購入するべき」
非常に単純な話です。賃貸は家主に毎月家賃を払って住処を借りる為あなたのものになりません。しかし、購入する場合住宅ローンを組んで支払いを続けて完遂したころにはあなたのものになります。
また、加えて言えることがあるとすると賃貸は住む限り生涯続き終わりがありませんが、住宅ローンには時間はかかれどもちろん終わりがあります。こういった理由から本書では家は購入するべきだと述べています。
自分はこの考え方には反対意見を述べておきます。というのもこれは、投資といった観点を除外した考え方になるからです。
現代はネットの発達でプロの方しか知りえなかった専門的な知識が簡単に手に入るようになりました。今までは勉強しとして書店に足を運び。実際に自分でやってみてという人手間が必要でしたが現在は書店に足を運ぶ足がかりにネットの情報が存在します。
そういった中で語られる新しい観点が不動産投資です。これを視野に入れると考え方が180度変わります。
不動産投資が家の購入より良い理由
考え方とすれば家の購入ではなく不動産を購入し、不動産を運営誰かに貸しながら自分もそこに住むというイメージです。
貸しているので家賃が発生します。それが収益になります。
移住しやすさ | 支払いの継続 | 収益になるか | |
---|---|---|---|
家を購入 | 出来ない | 完遂すれば終わる | ならない |
賃貸を借りる | しやすい | 住んでいる限り終わらない | ならない |
不動産投資 | 可能 | 完遂すれば終わる | なる |
表面的なざっくりとした解説になりましたがそのように運用している人は沢山います。収益になるものは資産になります。財布にお金を放置しておくだけでは金額は変わりませんが(※価値は変動します)不動産として運用すれば家賃が収益になります。
家を購入した場合売却すればいいという方もいますが、売る頃には老朽化で価値が減っています。資産になりません。
しかし不動産は売り買いが家を購入したときに比べて短期的に可能です。賃貸の場合そもそも他人のものになるので不可能ですが。
こういった理由もあって家の購入より不動産投資の傍らそこに住むというのがお勧めだと思います。ただ不動産投資には手が出せないというのであれば。生活コストを最小限に抑えての賃貸がお勧めです。ライフステージに合った賃貸を選べる、好きな場所、新しい賃貸に移住可能。固定費の家賃は払い続けないといけませんが最小限に抑えれば問題ないと思います。
バビロンの教え「資金準備の鉄則は定期的」
リスクの大小問わず資産の形成には相応の時間がかかります。
稼いでやる!と意気込むと資産形成は失敗します。仕事。ビジネスの傍ら投資を運用するといった感覚でいる方が気楽です。
投資稼ぐには別のスキルが必要ですが、投資で資産形成をするなら利率変動が少ない投資信託に思考停止で突っ込んでもそれなりの額になります。ただし条件があります。
給料の一部をとっておくことの重要性が分かったあなたなら、その一部を投資信託に回すことは造作もないことだと思います。
本当に少しでもいいので一定の金額を投資に定期的に回すということを意識していきましょう。
複利の力は偉大と言われていますが、それを身をもって実感すると思います。
バビロンの教え「明確なゴールを見据えて学びスキルアップすること」
最終的に残るのは学ぶ人はお金に困らないという要素です。稼ぐための方法なども沢山あるし語られていますが結局行きつく先はここです。
明確に「この年齢までには資産や年収をこのくらいにしたい!」と考えている人が次にとる行動は「どうすればいいのか?」と考えて、学びを得ることです。
ここで学んだあなたは、収入の一部を貯金して元本が出来たらその一部をさらに投資に回して将来の取り分を大きくする選択をとる可能性が上がりました。
ああした方がいい、こうした方がいいと知っていると自然と行動も変わってきます。本当の意味で欲したときという条件付きですが。
食事に気を付けた方がいいことなんて20代でもわかっていても、「若いからいいや!」と思いがちです。
しかし、そういった食生活を30代、40代まで続けていると体に異変を感じ、病院に行くと医者に「食生活を見直さず、このままいくと病気になります」と言われ人は初めて事の重大性を自覚して初めて食事に気を使います。
ですが、このブログを読んでくれている人は、学びの過程でこういった自体も想定してすでに何らかの行動を起こしている人が多いと思っています。
紹介した内容は基本的な部分にはなりますが実行してしばらくすると効果がでてきますので共感出来たらやってみてください。
【書籍】バビロンの大富豪成功し続ける人の唯一の特徴とは?
成功している人や成果を出している人には共通点があり。
本書のでそれは、チャンスを目の前にしたときに行動出来る人。また、近い話で思いついたら即行動する
そんな人が最後に成功すると述べています。では、実際にそういった人になるためにはどうしたらいいのでしょうか?
バビロンの教え「人生のターニングポイントは毎日直面している」
変化の無い日常に飽きている。家と会社の往復の毎日。そう考えている人はすこし見方を変えることをお勧めします。
見方を変えることできっかけが生まれて行動に移すことが出来ます。行動に移せたら、続けて、そうしていると変化が生まれます。
見方を変えるために必要な要素は未知の情報に触れることです。
僕はもともと本が好きで目的がなくともふらっと書店に足を運ぶことがあり、普段やってみたいなとフワッとしたイメージがあると自然とそういった書籍が集まっているコーナーに行って本を漁ったりしています。
分かりやすかったりすると購入をし、情報収集を行っているときに「個人でやるならまず、このレベルまで落として始めてみようかな?」
など考えて行動のきっかけづくりをするよう心掛けています。
自分自身マイペースで行動が遅い方なので、このような方法を利用してやっと重い腰を上げるイメージです。
しかし、そんな中でも情報収集をしていると。「これなら、出来るかも?」と思える瞬間が訪れます。
ポイント
書店や本は読まない抵抗があるならネットの検索でもOKです!
本の文章は形式ばって固い文章が多くとも、ネットの情報はリアルな体験談が聞けたりします。
ぜひ僕のブログも参考にしてくださると光栄です。
人生のターニングポイントは意外と気が付いていないだけで実は日々の中に隠れています。未知の情報に触れる機会を作り転機を自分から意図的に起こし、将来「あの時行動したから今こうしてるんだよ」と語っている自分を想像してみましょう。
バビロンの教え「自分のことを優柔不断だと思うならチャンス」
優柔不断な人は行動の一歩手前まで来ている段階です。
何となく、「これをやろうかなぁあれをやってみようかなぁ」「でも実際にどうやればいいのかなぁ…」「分からないなぁ…」
など色々頭の中で考えてしまい。不安になったりしている方はぜひじぶんの考えていることを行動に移すために下記の内容でステップ化していきましょう。
ステップ自体は非常に単純で行動が起こしやすいと思います。
考えは形にするから価値がある
- 何かやってみたいといった考えが出てきた。
- 思いついたことを紙に書き出す(思考を明確にして目標に)
- 今の自分に出来ることは何か書き出す(行動を小分けにする)
優柔不断な人の特徴は、考えややりたいことはぼんやりと浮かんでも、ぼんやりと浮かんで頭の中で迷って行動を起こさずにそのまま忘れてしまうの繰り返しです。
紙に書き出すことで、忘れない上にそれを実現するためにはどうしたらいいのか?を真剣に考え始めるので紙、やスマホのメモでもいいので書き出してみましょう。
やりたい事を書き出すことが出来たら、自分の私生活を思い出しましょう。どのくらい時間を捻出できますか?
ブログの運営を例にすると下記のような表が完成します。貯金でもOKですし、投資でもOKです。
書籍に書かれた情報を活用するためには試行錯誤を
僕なりに書籍から学べたことを実際に活かせるように想像しやすい形で紹介してみました。
紹介されている内容は少し時代背景に左右されている部分もあるといった印象でしたが、現代でも十分通用すると思います。
書籍の活字が苦手なら耳で読書
僕は紙の本が好きなので家でいるときは基本電子書籍ではなく紙で読んでいますが移動時は電子書籍や音声です。
通勤時間を学習の時間として有効活用しています。
通勤時間片道20分ある人は往復40分です。僕の場合往復1時間になるため活用しない手はなかったです。オーディオブックはそんな時に耳で読みたかった本をプロが音読してくれるため、ながら読書が可能です。
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