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【FRONTIERレビュー】BTOパソコンをブロガーが選ぶ理由とおすすめモデル

2023年8月13日

悩んでいる人
悩んでいる人

PCで作業をすることが多いのですがそろそろ本格的なPCが欲しいです。

PCで作業することが多くなってきたけど、
そろそろちゃんとしたマシンが欲しい——そう思ったことはありませんかね?

僕はブログを書くときに自作PCを使用して執筆をしています。

サイトの管理や制作も自作PC一台で完結しており、
CPUやチップセットなどは当時の最新スペックで構成しました。

メモリも余裕をもって多めに積み、多少負荷のかかるな処理を行っても安定して動くようにしました。

ただし自作PCを組むには、パーツの相性確認や情報収集に結構な時間がかかります。

たかいち
たかいち

僕は好きなので自分で全部やりましたが、BTOパソコンのようにプロに組んでもらう人が多いようです。

多少の専門知識が必要という理由から、
BTOパソコンのように組み立てを任せる人が多いのも納得できますよね。

そこで、今回はBTOパソコンを選ぶポイントなんかを話せたらいいなと思いました。

参考までにどうぞ。

記事で得られること

  • BTOパソコンとは何かをわかりやすく解説
  • ゲーム・動画編集・ブログなど様々な用途への対応力
  • FRONTIERのおすすめモデルを厳選紹介
  • スペックのカスタマイズ(アップグレード)のコツ

実績と信頼性

BTOパソコンとは?プロが組み立てて届けてくれるPC

たかいち
たかいち

そもそもBTOパソコンって何なの?という部分から

BTOパソコンは完全オーダーメイドのPC注文サービスみたいなもので、

自作PCの組み立てには専門知識と手間がかかるところを

BTO(Build To Order)パソコンは、パーツの組み立てや動作確認をメーカー側で行い、完成品として発送してくれるサービスです。

配送までのイメージ

家電量販店の一般向けデスクトップPCとの主な違いは次の3つ。

  • 特定の用途に合わせた高性能な構成を選べる
  • CPUやGPU、メモリなどをカスタマイズできる
  • 性能と価格のバランスを調整しやすい

家電量販店で販売されている一般向けPCは、事務作業やネット閲覧向けの構成が中心です。

そのため、ゲームや動画編集など高いグラフィック性能が必要な用途では、性能不足になる場合があります

でも、

BTOパソコンなら、用途に応じてCPUやGPUを選択できるため、
必要な性能を確保しつつ、価格とのバランスも取りやすいのが特徴。

ゲームがメインなら高性能GPUを重視した構成に、動画編集が多いならメモリを多めに積んだ構成にするなど、
予算を使いたい部分を重視してカスタマイズできます。

たかいち
たかいち

自分にとって必要なパーツにだけコストをかけるといった購入方法が可能というのが結構アドバンテージ

スペックのアップグレードで自分仕様にカスタマイズ

PCのスペックを購入時に上げておくと、
後から後悔しにくくなります。

特に以下の3点はアップグレードを検討する価値がありです。普段使いするときに以下のスペックがあると結構快適に使えます。

メモリ(複数タスクの同時処理能力が向上)
M.2 NVMe SSD(ストレージ容量の拡張+データ読み書きが高速)
電源(高性能パーツへ安定した電力を供給)

中でもNVMe接続のSSDは、SATA接続に比べてデータ転送速度が圧倒的に速いため、
動画編集など大容量データを扱う作業の効率が大幅に上がります。

また、WindowsはこのSSDにインストールされるので、起動が数秒で完了する快適さも得られます。

とはいえ、この部分も自分の好きなように選べばいいと思うので良しなに。

まぁ、基本的にこのあたりのスペックは最初からそろっている印象でしたが。

FRONTIERを選ぶ理由

FRONTIERは国内BTOメーカーの中でも、
コストパフォーマンスに優れたラインナップが充実しているブランド。

最新のGPUを搭載したモデルでも価格が抑えられており、高価格帯のスペックが想定より安く手に入るのが最大の魅力です。

また、購入時にメモリ・SSD・電源などのスペックをアップグレードできる点も魅力の一つ。
自分の用途に合わせてカスタマイズできるので、「買ってから物足りなかった」という後悔が少なくなるのもおすすめしたいポイント!

なぜ今、あえて「FRONTIER」を選ぶのか?個性を徹底解説

国内BTOメーカーは数あれど、僕が自信を持って「FRONTIER(フロンティア)」を推すのには明確な理由があります。

単に「安いから」だけではない、このブランドならではの尖った魅力を深掘りしてみます。

1. 「セール」こそがフロンティアの本領

フロンティアの最大の武器、
それは常時開催されている「期間限定セール」です。

最新のGPU(GeForce RTX 50シリーズなど)を搭載したハイエンドモデルが、
他のメーカーでは考えられないような「えっ、この価格でいいの?」という水準で放出されることがちょくちょくあります。

「高嶺の花だと思っていたスペックが、予算内で手に入る」

この宝探しのようなワクワク感こそがフロンティアを選ぶ一番の醍醐味です。

あまり誇張するのも良くないですが、それなりにコスパ良く手に入りますよ。

2. 山口県から届く「質実剛健」な国内生産クオリティ

フロンティアは、山口県にある工場で一台ずつ丁寧に組み立てられている純国産ブランドです。

安さの秘密は徹底したコスト管理にありますが、品質まで削っているわけではありません。

厳しい動作確認テストをクリアした機体だけが出荷されるため、安価ながらも「長く、安定して使える」という信頼感もあります。

たかいち
たかいち

どこか安心感がありますよね笑

3. 「自分仕様」を突き詰められる、柔軟なカスタマイズ性

ブログの冒頭でも触れた通り、購入時のアップグレードこそがBTOの真骨頂。

フロンティアでは特に以下の3点を強化しておくのが、僕流の「後悔しないPC選び」です。

  • メモリ(16GB → 32GB以上)ゲームをしながら配信したり、ブラウザを何十個も開いたりするなら、ここは絶対にケチってはいけないポイント。次世代規格のDDR5メモリを採用したモデルなら、さらに高速な処理が期待できます。
  • M.2 NVMe SSD(容量と速度の追求)Windowsの起動が数秒で終わる快適さは一度味わうと戻れません。動画編集などの重い作業をするなら、SATA接続ではなく「NVMe接続」のSSDを選ぶことで、データの読み書き速度が劇的に変わります。
  • 電源(余裕を持ったワット数)高性能なパーツに安定した電力を送る「心臓部」です。フロンティアでは「80PLUS PLATINUM」などの高効率な電源を選べるモデルも多く、将来のパーツ増設も見据えたカスタマイズが可能です。

4. 安心の「3年間保証」と「相談窓口」

「安いからサポートが不安」という方もいるかもしれませんが、
フロンティアには最大3年間のプレミアム保証や、購入前でも気軽に相談できる専用窓口が用意されています。

初心者から、スペックにこだわる上級者まで、納得して一歩を踏み出せる環境が整っているのも大きな魅力です。

たかいち
たかいち

保証は重要。初期不良などが万が一あった場合でも安心ですから。

正直、フロンティアのスペック構成は、最初から「わかっている」人が選ぶような、絶妙なバランスで組まれている印象です。
公式サイトの「週替わりセール」や「月替わりセール」を覗いてみてください。

FRONTIERおすすめモデル紹介【2026年最新】

今回は僕がおすすめの商品をピックアップして紹介します。

価格も当記事にて公開しておりますので、その場で比較してみてください。

たかいち
たかいち

スペックや用途など総合的に見て良いと思ったものを紹介します!

FRONTIERおすすめモデル紹介

スペックや用途を総合的に評価して、現行ラインナップからおすすめモデルを厳選しました。
購入ページは以下からご確認ください。

>>【FRONTIER】

【コスパ重視】入門〜中級者向けモデル|Ryzen 7 5700X+RTX 5060搭載

モデル名:FRGAMB550/WS0211/NTK
販売価格:189,800円(税込)

参考:公式販売ページより

主なスペック

  • CPU:AMD Ryzen 7 5700X
  • メモリ:32GB(DDR4)
  • SSD:1TB M.2 NVMe(Gen4)
  • GPU:NVIDIA GeForce RTX 5060
  • 電源:600W 80PLUS PLATINUM

20万円を切る価格帯でRTX 5060を搭載しているのは正直かなりコスパが高いです。ブログ執筆・動画編集・軽めのゲームまでこなせる入門機として申し分ないスペック。まず1台目のデスクトップPCを検討している方にもおすすめです。

【バランス重視】コスパと性能を両立|Ryzen 7 5700X+RTX 5060 Ti搭載

モデル名:FRGHLB550/WS0402/NTK
販売価格:199,800円(税込)

参考:公式販売ページより

主なスペック

  • CPU:AMD Ryzen 7 5700X
  • メモリ:32GB(DDR4)
  • SSD:1TB M.2 NVMe(Gen4)
  • GPU:NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti(8GB)
  • 電源:600W 80PLUS PLATINUM

RTX 5060 Tiはひとつ上のグレードで、ゲームのフレームレートや動画書き出しの速度が体感できるレベルで向上します。20万円ちょうどでこの構成は長く使えるコスパの高い一台です。

【ゲーム・配信向け】水冷クーラー搭載モデル|Ryzen 7 7800X3D+RX 9060 XT搭載

モデル名:FRGPLMB650B/WS0508
販売価格:294,800円(税込)

参考:公式販売ページより

主なスペック

  • CPU:AMD Ryzen 7 7800X3D
  • メモリ:32GB(DDR5)
  • SSD:1TB M.2 NVMe(Gen4)
  • GPU:AMD Radeon RX 9060 XT(16GB)
  • CPUクーラー:水冷(ARGB対応)
  • 電源:750W 80PLUS PLATINUM
  • Wi-Fi 6E対応

Ryzen 7 7800X3Dはゲーム用途に特化した3D V-Cacheを搭載したCPUで、ゲームのフレームレートが大きく伸びる性能を持っています。水冷クーラー採用でCPUの熱をしっかり管理できるため、長時間のゲーム・配信でも性能を落とさずフルパワーで使い続けられます。さらにVRAMが16GBと大容量なので、今後の高解像度タイトルにも余裕を持って対応できます。

【ハイスペック】最新世代ゲーミング|Ryzen 7 9800X3D+RTX 5070 Ti搭載

モデル名:FRGHLMB650/WS0406
販売価格:365,800円(税込)

参考:公式販売ページより

主なスペック

  • CPU:AMD Ryzen 7 9800X3D
  • メモリ:32GB(DDR5)
  • SSD:1TB M.2 NVMe(Gen4)
  • GPU:NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti
  • 電源:750W 80PLUS PLATINUM
  • Wi-Fi 6E対応

Ryzen 7 9800X3Dは2024〜2025年のゲーミングCPU最高峰の一つ。RTX 5070 Tiとの組み合わせで、4K解像度のゲームや高フレームレートでのゲームプレイ・動画配信を余裕を持って同時にこなせます。「できないゲームがない」という表現がそのまま当てはまる構成です。

【フラッグシップ】動画制作・AI活用にも|Ryzen 7 9800X3D+RTX 5080搭載

モデル名:FRGHLMB650/WS0417/NTK
販売価格:449,800円(税込)

参考:公式販売ページより

主なスペック

  • CPU:AMD Ryzen 7 9800X3D
  • メモリ:32GB(DDR5)
  • SSD:2TB M.2 NVMe(Gen4)
  • GPU:NVIDIA GeForce RTX 5080
  • CPUクーラー:水冷(ARGB対応)
  • 電源:1000W 80PLUS PLATINUM
  • Wi-Fi 6E対応

RTX 5080はNVIDIAの最新世代でも上位に位置するGPUです。ゲームはもちろん、4K動画の書き出し・AI画像生成・機械学習など、クリエイティブな用途にも全力で応えてくれる1台。ストレージも2TBと余裕があり、大容量の動画素材を扱う方にも安心です。

【最上位】妥協なしの一台|MSIコラボモデル|Ryzen 7 9800X3D+RTX 5070 Ti

モデル名:FRMFGB650/WS303(MSIコラボモデル)
販売価格:384,800円(税込)

参考:公式販売ページより

主なスペック

  • CPU:AMD Ryzen 7 9800X3D
  • メモリ:32GB(DDR5)
  • SSD:1TB M.2 NVMe(Gen4)※MSI製SPATIUM M461
  • GPU:NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti
  • ケース:MSI MPG VELOX 100R
  • 電源:750W 80PLUS PLATINUM
  • Wi-Fi 6E対応

FRONTIERとMSIのコラボモデルで、ケース・マザーボード・GPU・SSDがすべてMSI製で統一されています。MSI MPG VELOX 100Rはデザイン性も高く、見た目にこだわりたい方にもおすすめ。性能と見た目を両立した1台です。

最上位とはいったものの、全然これより高いモデルあります。
あくまでも、スペックと価格のコスパを考慮しての最上位なので、気になる方は公式サイト行ってみてください。

たかいち
たかいち

うん、、高い!

まとめ|BTOパソコンはブログ・副業にも大活躍

BTOパソコンは一台あれば、ゲーム・動画編集・ブログ執筆・配信など幅広い用途で使えます。

用途別のアップグレードの目安はこちらです。

  • ゲームがメイン → SSDで保存領域を増やす
  • 動画編集がメイン → メモリで処理速度を上げる

FRONTIERは最新世代のRTX 50シリーズ・Radeon RX 9000シリーズを搭載したモデルでも手が届く価格帯で提供されているのが強みです。

用途と予算に合ったモデルをぜひ見つけてみてください。

ゲーミングPCは【FRONTIER】

BTOパソコンをより賢く選ぶための基礎知識はこちらの記事もご覧ください。

【BTOパソコン】自作PCの組み立てを任せる為の基礎知識

今回は以上です。

  • この記事を書いた人

たかいち

【現在】_ブログと配信で 自己実現 に関する情報を発信している25歳、今はブログやライティングで活動しつつ、マネタイズ経験 を活かして新しいことできないかなと考えている。ワンルームの部屋で質素に暮らすのが好き。【経歴】_未経験から独学でエンジニア転職(挫折あり) ➤ 仕事終わりにブログを毎日更新(挫折あり) ➤ ブログで月5万達成 ➤ ライターとしても活動

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